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家づくりコラム

2018/10/17
7年連続でグッドデザイン賞受賞 累計受賞数は20点に!
これからの住まい・暮らし
住まいの雑学

2018年度グッドデザイン賞(主催・公益財団法人日本デザイン振興会)をトリプル受賞しました。   今回の受賞内容 1:(オフィス)「つくば支店住まいと暮らしサロン」 2:(住宅)「港北展示場キラクノイエ」 3:(集会所)「ヒルサイドテラス若葉台センターハウス」。   ■受賞作品1:つくば支店「住まいと暮らしサロン」 受賞カテゴリー「産業・商業・公共建築のための構法」 一方向湾曲版構造の吊り梁が特徴的な中規模木造建築物です。60㎜×120㎜長さ4mのヒノキ材を交互にずらしながらビス止めすることで、交互に重ね湾曲した梁版ユニットをつくりました。大断面の集成材ではなく、小径材を用いることで、美しい弧のシルエットを描き、また、特殊な材料、工法を必要としないことでコストダウンにもつながります。地域の工務店でも実現することができ、普及価格帯での実用可能性も高いと見られます。   ■受賞作品2:港北展示場「キラクノイエ」 受賞カテゴリー「商品化・工業化住宅」 構造体・仕上げ材・断熱材等を兼ねた複合機能材となるCLTの利点を活かすことで、工事の種類を省き、工程を短くすることができています。キラクノイエは、ドライジョイント接合を採用し、増改築や解体をして移築をすることも可能となるため、ライフスタイルが変化している現代の多様化するニーズに対応できると考えます。   ■受賞作品3:ヒルサイドテラス若葉台「センターハウス」 受賞カテゴリー「住宅用工法・構法」 ヒルサイドテラス若葉台センターハウスで採用したラミナ張弦梁工法は、近年需要が高まっている木造建築物において、大空間を構成するために新たに開発した工法です。従来の大断面積層材に比べ、一般流通小径材を用い、日本の大工技術によって組み上げることで、強度を確保しながら、しなやかに屋根構造が浮遊しているかのような内観をつくりだし、美しい木質空間が演出しています。   小規模から中規模、大規模へと広がる木造建築の可能性をアキュラホームグループの強みを活かし取り組んだ結果となりました。