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2021/05/08

【募集】地域防災の相互扶助       

自然災害が多発している近年の状況から、私たちは災害時の対応を⾏政に任せきりにするのではなく、 地域住⺠と企業が一体となり、共に助け合うことが⼤切であると考えます。


地域防災の相互扶助 ​としてこんな方を募集しています!

◆太陽光発電を搭載されていて
災害時、電力を困っている方に貸せる方

◆井戸があり
災害時、電力を困っている方に貸せる方

◆スペースがあり
災害時、帰宅困難者に場所を提供できる方



ご賛同いただける方は、アキュラホームのHPで掲載させていただきたいと考えています。
問い合わせ先
053-445-6220
髙橋・野阪


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自助から共助、そして互助へ 東日本大震災の教訓から10年、 アキュラグループと全国のホームビルダー(工務店)が 地域の災害支援に立ち上がる


木造注文住宅を手がける株式会社アキュラホーム(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:宮沢俊 哉)とスマートアライアンスビルダー、また全国のホームビルダーは、東日本大震災から10年を迎え る今年3月、ウイルス対策仕様の全国の拠点、展示場を帰宅支援ステーションとして各地域での登録 を開始することにいたしました。 複合災害にアキュラホームグループ、全国ホームビルダー(ジャーブネット)ではこれまでに各拠点 をはじめ、全国1万5000世帯に太陽光発電を設置。また生活用水として利用できる井戸や井戸付き住 宅の開発も約10年前より進めております。これまで災害が発生した際の停電や断水時に、地域住民に 対し電力と生活用水を提供する支援を行ってきましたが、昨年9月の防災月間には、自宅で安心な避 難生活ができるよう、地域と企業が一体となりサポートする活動として、地域での電力や井戸水を分 け合う地域扶助の賛同者募集も開始いたしました



地域の住民と企業が一体となって共に助け合う相互扶助、共助の輪を全国へ

今回、東日本大震災から丸10年を迎えるこの3月より、帰宅支援ステーションの登録を開始するこ とにいたしました。東日本大震災では交通インフラが止まり、帰宅できない帰宅困難者が課題となり ました。アキュラホームグループとスマートアライアンスビルダーでは、各地の拠点130ヵ所以上を帰 宅ステーションとして自治体への登録を進め、帰宅困難者のサポートを行っていくことを決定しまし た。また、自社だけでなく、取引業者にも賛同を得て、1000社以上の登録を行っていく予定です。 自然災害が多発しているなか、今後、災害時の対応は地方行政などに任せきりにするのでなく、地域 の住民と企業が一体となって共に助け合う時代になっていくと考えます。 我々は災害を全て防ぐことはできませんが、住まいのつくり手(ホームビルダー)として、安全・ 安心な住まいを提供し、災害時の自助を促進してきました。また、地域住民への電力提供、生活用水 の提供などを行い、地域の相互扶助も進めております。今回はさらに帰宅支援ステーションとし、自 治体への登録を多くの賛同企業と行っていくことで、互助・共助の輪をさらに広げていきます。 日本では企業がボランティア活動を行う事例がまだ少ないと認識していますが、ホームビルダーの世 界では、元来、地域の家守りを行うだけでなく、災害時はもちろん、日頃から地域全体の安全のため活 動することが普通でした。こうした企業のボランティア活動が、日本社会全体に広がっていくことを願 い、活動を推進してまいります



東北の同志企業からの「東日本大震災時の恩返し」。地域間防災協定を締結

アキュラホームグループが災害時支援を推進するのは理由があります。東日本大震災当時、ジャーブ ネットの会員企業が何社も被災しました。アキュラホーム社長の宮沢を含め、グループ会社、また ジャーブネットの会員企業は、支援物資とともに震災直後の15日に現地入りし、現地の会員企業の安全 確認、救援物資による支援を進めました。また、地元企業と協働し応急仮設住宅107戸も建築。地元企 業の復興を支援しました。このときの経験が、その後の住まいづくりや地域への防災支援につながって います。 自助から共助、そして互助へ 東日本大震災の教訓から10年、 アキュラグループと全国のホームビルダー(工務店)が 地域の災害支援に立ち上がる去る3月2日(火)には、東日本大震災で被災し、アキュラホームグループやジャーブネットの会員企 業が支援した花坂ハウス工業様(宮城県東松島市)からの提案により、地域間協定も締結しました。花 坂ハウス工業様は被災時に最後まで連絡が取れず、現地入りして初めて安否が確認できた企業様です。 今回の提案は、東日本大震災時の、アキュラホームグループならびに全国ホームビルダーからの支援へ の恩返しとして、災害時には同様に地域間で物資等の提供などを自発的に行い。地域の災害普及活動に 貢献するというものです。 この協定は花坂ハウス工業様のほか、同じく被災された光建設様(福島県本宮市)、東北エリア最大 級のプレカット会社・山大(宮城県石巻市)様との4者で締結しましたが、全国のホームビルダーからも 賛同を受け、現在100社を超える企業がこの取り組みに賛同いただいております



災害大国・日本におけるホームビルダーとしての使命

近年は地震のほか、台風や豪雨水害など自然災害が多発しています。アキュラホームグループでは地 球環境保護の観点から、省エネ住宅の開発や建設、太陽光の搭載、井戸付き住宅など環境に貢献する住 宅の建設を推し進めてまいりました。 2011年の東日本大震災の際には復旧支援として木造応急仮設住宅107戸の建設で被災地を支援、また 西日本豪雨や熊本地震などの災害のたびに、被災地に対する物資の供給支援や被災宅の復旧などを、ボ ランタリーのホームビルダーネットワーク、ジャーブネットと協力しながら行っています。 一方で社会貢献活動についても、小中学校での木育授業や間伐材を利用した机の天板交換などを各拠 点の地域に対し10年以上続けてきています。そこからさらに活動を広げ、間伐材利用を推進する「カン ナ削りの木のストロー」の開発ならびに普及活動、2020年9月1日からはそれを日本の匠たちとさらに進 めるための地球の森守りプロジェクトを開始するなど、環境を守るためのSDGs実現に向けた活動を推 進しています。 住まいの災害対策としては、国の最高基準を大きく上回る耐震性能の住宅の開発・提供、さらに耐風 性能の高い住宅の開発・提供を行っております。日本初となる10種類の地震波を連続加振の実物大耐震 実験や、近年の暴風雨に耐えうる日本初の実物大耐風実験を行うなど、お客様に安心・安全を届けるた めの研究を継続して行っています。 井戸水をくみ上げて供給する様子さらに地域が被災した際の備えとして、日産自動車様と提携し、日本で初めての取り組みとなる災害 時支援施設となる展示場を開設、現在全国9か所で展開し、今後も全国で増強していく予定です。これは 電気自動車を蓄電池として、太陽光発電による電力を蓄電し、災害時等の停電時には地域の皆様に電力 を提供するもので、井戸による生活用水の提供のほか、備蓄品などを準備するなど地域の一時避難場所 として利用いただきます。 さらには台風等、災害到来時はオーナー様へのお声がけや建築中現場の安全確認のほか、家族親族に 対する注意喚起や安否確認の実施等も行い「家守り」を徹底し、お客様や従業員家族の安全・安心を守 る取り組みを長年行っています

問い合わせ先
053-445-6220
髙橋・野阪

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